家の傾き・沈下に関するよくある質問とその回答

よくあるご質問(FAQ)

信頼いただくため気になるご質問を紹介いたします。

疑問に丁寧にお答えします!

家の傾きや地盤沈下は、普段あまり馴染みのない問題のため、不安や疑問を抱かれる方が多くいらっしゃいます。ここでは、五月女建設に寄せられるよくあるご質問をまとめました。
「こんなこと聞いてもいいの?」と思われる内容も、遠慮なくご覧ください。
わかりやすく丁寧にお答えすることで、ご相談前の不安を少しでも和らげるお手伝いができれば幸いです。
それでも解決しない疑問や個別のご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問(FAQ)

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0289-62-8235
8:00~17:00 土曜、日曜は対応不可

建物の状態、現地調査、
お見積りについて

家の傾きはどのくらいから修正が必要ですか?
一般的には床の水平差が5mm以上、またはビー玉が転がる現象が起きたり、壁のひび割れやドアの開閉に不具合がある場合は調査をおすすめします。放置すると損傷が進む恐れがありますので、早めの点検が安心です。
※まず無料の沈下量調査をご希望の方は「家の傾き無料診断」フォームにて、ご連絡ください。
大切なお住まい、私たちが責任を持って診断します。
傾きの原因は何が考えられますか?
主に地下水位の低下や建物の重みによる圧密沈下、地震による液状化現象、土台や柱の腐食、締固め不足による施工不良などの様々な複合的原因が考えられます。住んでいる人が気づかないようなゆっくりしたスピードで沈むことがあり、これらを原因として一度傾いた家は、自然には元に戻らないことが特徴です。
地盤調査とはどんなことをするのですか?費用はどれくらいかかりますか?
先端がスクリュー状の棒に重りを乗せ、回転させながら地面に突き刺して地盤の硬さを測る「スウェーデンサウンディング試験」や、地面を深く掘って土を採取して詳しく分析する「ボーリング試験」などがあります。地盤の状態や支持層までの深さによって調査方法が変わります。かかる費用はスウェーデンサウンディング試験で5~8万円程度、ボーリング試験で24~30万円程度です。
※まず無料の沈下量調査をご希望の方は「家の傾き無料診断」フォームにて、ご連絡ください。
大切なお住まい、私たちが責任を持って診断します。
古い家でも傾きの修正できますか?
古い家でも家の傾き直しは十分に可能です。むしろ古い家ほど地盤沈下がすでに収束していることが多く、やり方次第では新築に近い精度で水平を取り戻すことができます。昭和56年(1981年)以前の建物の多くは、基礎に鉄筋が入っていないことが多く、また建物が長年傾いた状態で固定されていた場合、その形に合わせて柱や土台、鴨居がゆがむことがあるため、傾き直しと同時に歪んだ部材の修正や補強を行う必要があることもあります。また、古い家の場合、傾きを直すついでに耐震補強を行うことが非常に効率的です。
現地調査だけお願いすることは可能ですか?
はい。現地調査だけをお願いすることは可能です。私たち五月女建設では、レーザーによる傾き計測や、基礎のひび割れ確認などの「家の傾き無料診断」を行っております。ただし、機械を使った本格的な地盤調査(スウェーデンサウンディング試験やボーリング調査など)は別途費用がかかることがあるため、事前に無料の範囲を確認すると良いでしょう。
大切なお住まい、私たちが責任を持って診断します。
信頼できる業者を見極めるための、見積書チェック項目はどんなところでしょうか?
見積書のチェック項目は
  1. 工法の根拠が明確かどうか(地盤調査の結果に基づいた説明)
  2. 一式表示ばかりしていないか(ジャッキ設置箇所、杭の長さ、注入する薬剤の量など)
  3. 別途費用が明記されているかどうか(残土処分費、庭の復旧費用、近隣調査費など)
  4. 保証内容や面積事項が記載されているかどうか(何年補償があるか、逆に補償外対象が明確か)
をチェックすると良いでしょう。
あまりに安すぎる見積もりは、そもそも十分な事前調査を行わなかったり、必要な杭の数を減らしていたり、後から高額な追加費用を請求されたりするリスクもあるため、注意してください。
他社との比較検討をしてもいいですか?
はい。「適正価格の把握」や「工法の提案力」、また「信頼性」の確認を行うためにも、他社との比較・検討をすることをお勧めします。有料な業者であれば「他社と比較しています」と伝えても嫌がることはありません。むしろ他者とどんな違いがあるかをよく質問し、見極めることが大切と言えます。
※まず無料の沈下量調査をご希望の方は「家の傾き無料診断」フォームにて、ご連絡ください。
大切なお住まい、私たちが責任を持って診断します。

沈下修正工事の工法、
期間について

沈下修正工事にはどんな工法がありますか?それぞれの特徴を教えてください。
深く強固な地盤まで鋼管杭を打つアンダーピニング工法は、再沈下のリスクがほぼゼロで、最も信頼性の高い工法です。比較的浅い地下に耐圧面を形成して、建物を持ち上げる耐圧盤工法は、鋼管杭を打つより安価になります。また、復旧の精度が高いことも特徴です。薬液の膨張・注入圧で建物を持ち上げる薬液注入工法は工期が短く、お庭への影響を最小限にすることができます。また比較的安価で狭い場所でも施工可能です。基礎はそのままで、土台から上の建物だけを持ち上げる土台揚げ工法は、最も安価で精度も高いです。
※詳しくはサービス・ご料金案内ページをご参考ください。
家の傾き相談室 サービス 料金案内
工事期間はどのくらいかかりますか?
目安ではありますが、アンダーピニング工法は2週間から1ヶ月半程度、体圧板工法は1週間から3週間程度、薬液注入工法は2日から1週間程度、土台揚げ工法は2日から2週間程度となります。
※詳しくはサービス・ご料金案内ページをご参考ください。
家の傾き相談室 サービス 料金案内
工事中はどのような音や振動がありますか?
アンダーピニング工法や耐圧板工法はバックホーなどの重機を伴うこともありますので、重機の機械音やダンプなどの運搬車両のエンジン音などが聞こえることがあります。薬液注入工法では発電機の音が聞こえることがあります。最近では低騒音モデルの機械が多くなってきていますので、工事中の音や振動も小さくなっている傾向があります。
近隣への影響はありますか?挨拶はしてもらえますか?
工事に伴い機械の音や振動が近隣へ影響することがあります。また、十分な現地調査、地盤調査を伴わない薬液注入工法では地下水が止まることがあります。私たち五月女建設では、十分な現地調査、地盤調査、近隣への挨拶を行った上で着工させて頂き、近隣の方の質問なども丁寧に対応させて頂いております。
※詳しくはご依頼の流れページをご参考ください。
家の傾き相談室 ご依頼の流れ
工事に必要な期間中、住み続けることはできますか?
ほとんどの工法で、住みながらの工事が可能です。ただし、床下を掘削する場合の音や振動、工事車両の出入りによるストレスは多少感じるかもしれません。また、建物を上げる際に電気・水道・ガスの延長工事を行う場合、設備が一時的に止まる場合があります。
※詳しくはご依頼の流れページをご参考ください。
家の傾き相談室 ご依頼の流れ
複数の工法を組み合わせることは可能ですか?
はい、可能です。現場の地盤状況や傾きの状況に合わせて複数の工法を組み合わせることがあります。例えば、薬液注入で中層から深層部を固め、土台耐圧板工法で建物を直す工法や、急傾斜地などでは、支持地盤の深いところにはアンダービニング工法、支持地盤が浅いところでは耐圧板工法を使い分けることがあります。
※詳しくはサービス・ご料金案内ページをご参考ください。
家の傾き相談室 サービス 料金案内
修正後の建物の耐久性はどうなりますか?
沈下修正後の耐久性は、「工法」と「沈下の原因が解消されているか」で決まります。アンダーピニング工法であれば、強固な支持層で建物を支えるため、地震や液状化に対しても新築時以上の安定性・耐久性が期待できます。一方、薬液注入工法や耐圧盤工法の場合、地盤自体の強度が上がり、建物への負荷が解消されるため、本来の耐震性能・耐久性を取り戻せます。最後に、土台上げ工法の場合については、建物の歪みによる構造材へのダメージは防げますが、地盤はそのままのため、将来の再沈下リスクが耐久性に影響します。
※詳しくはサービス・ご料金案内ページをご参考ください。
家の傾き相談室 サービス 料金案内

費用、補償、
保険金について

工事費用はどのように決まりますか?見積もりは無料ですか?
沈下修正工法の種類、建物の大きさ・重さ・構造、作業環境などによって工事費用が決まります。無料診断、お見積り無料の地域は対応エリアをご参考ください。
※まず無料の沈下量調査をご希望の方は「家の傾き無料診断」フォームにて、ご連絡ください。
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補助金や助成金は利用できますか?
通常の経年劣化などによる地盤沈下では難しいですが、災害が原因であれば利用できる可能性が高いです。地震、水害、大規模な土砂崩れなどで家が傾いた場合は、被災者生活再建支援金または自治体独自の復旧支援で、工事費の1/2から2/3、最大数百万円までなどの補助が得られることがあります。また、昭和56年以前の旧体審基準の建物を対象に、「家の耐震性を高める」という目的であれば、多くの自治体で耐震補強補助金を利用することができるかもしれません。お住まいの自治体に問い合わせてみてください。
住宅ローンの借り換えや売却に影響はありますか
建物の傾きは、住宅ローンの借り換えや不動産売却において、非常に大きな「マイナス要因」となります。銀行や買い手は「建物の安全性」を最も重視するためです。
見積もり後にキャンセルできますか?キャンセル料はかかりますか?
結論から言うと、契約前であればキャンセル可能で、基本的に費用もかかりません。ただし、正式に工事請負契約を結んだ後、材料購入などの現場手配が済んだ後のキャンセルは、キャンセル料が発生することがあります。
※まず無料の沈下量調査をご希望の方は「家の傾き無料診断」フォームにて、ご連絡ください。
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保証やアフターサポートはありますか?
適切な地盤調査を行った上でのアンダーピニング工法、耐圧盤工法では最大10年間の長期保証をさせていただいております。薬液注入工法、土台揚げ工法については、地盤の状態により保証がつかない場合があります。また、天災による再沈下は通常、保険対象外になりますが、詳しくは担当者までお問い合わせください。
施工実績やお客様の声はどこで見られますか?
当サイト「家の傾き相談室」の「安心の解決事例」、「お客様の声」を参考ください。きっとあなたと同じ悩みを持っていた先輩の声や具体的な施工事例が確認できます。

「ちょっと聞いてみたい」そのお気持ちが、安心の第一歩です。

ご相談から施工、アフターフォローまでの流れをご紹介しましたが、実際のお悩みやご事情は一人ひとり異なるものです。
「こんな症状でも見てもらえる?」「費用はどれくらいかかる?」「補助金は使える?」など、どんなことでも構いません。
地元・北関東で120年以上施工を続けてきた私たちだからこそ、地域の気候・地盤特性・建物事情に合わせたご提案ができます。
まずは、あなたのお困りごとをお聞かせください。ご相談は無料、調査も対応エリア内なら基本無料で実施しております。
下記より、フォーム・お電話・LINEからお気軽にお問い合わせください。

「昔はなかったのに家にひび割れが。」
「引戸が固くなった。」
「なんとなく傾いている気がする。」

そんな些細な変化を感じたら、それはお住まいからの大切なサインなのかもしれません。
どんな小さなこと・ご不安でもお気軽にご相談ください。
安心・安全な未来を取り戻す第一歩を始めましょう。

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    代表取締役の五月女が責任を
    持って対応します。

    五月女 紀士(そうとめ もとし)

    五月女建設代表取締役、日本曳家協会常任理事、曳家指導士。1979年栃木県鹿沼市生まれ、栃木県鹿沼市在住。日本大学生産工学部土木工学科卒業。2003年に建設業の道に入り、土木作業、施工管理業務を経験したのち、2005年より五月女建設に入社、曳家業務に従事する。国指定有形文化財「真岡高校記念館」での曳家技術を活かした耐震改修工事では現場監督を務め、2018年に専務取締役、2020年に代表取締役に就任する。現在、「お客様の『想い』に寄り添い対等な関係を構築する」営業で、家の傾き直し工事・曳家工事において全国でもトップクラスの件数を受注している。曳家先生として、曳家技術や地盤沈下、大雨被害対策、古民家再生の解説・講演を行いつつ、大好きな仕事に励んでいる。3児の父、休日は山や川での犬散歩を喜びとしている。家の傾き直し工事、曳家工事の専門家。

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