地域密着で120年の実績|栃木を中心に家の傾き・沈下修正に対応する理由とは?

サービス・料金案内

家が傾いているかもしれない…
そんな不安を抱えたお客様に、
私たちはこれまで
多く向き合ってきました。

雨漏り、雨どいの曲がり、窓が開けにくい、鍵が閉まらない、外壁の割れ、基礎・犬走の割れ、地面の割れ

私たちは北関東の
地盤特性を熟知した
家の傾き直し・
沈下修正の専門会社です。

家の地盤の状態は外から見ても分かりにくく、
傾きの原因や進み方によって直し方が変わります。
間違った直し方をすると家に負担がかかり、かえって傷めてしまうこともあるため、
経験のある専門業者にお願いすることが大切です。
傾きを直す工事は、家を安心して長く住めるようにするための大事な工事です。
家の傾きを放置することで健康被害にもつながることがあるので、
「少しおかしいな」と感じたら、早めの相談がおすすめです。

傾きを直す工事は
「ずっと家族が安心して
暮らすための工事」です。
だからこそ、私たちは一棟一棟、
丁寧に作業を行います。

家が傾く原因と、よくある症状

家が傾く主な原因

  • 地下水位の低下
  • 造成時の締固め不足
  • 地盤への廃棄物の混入
  • 建物重量による圧密沈下

よくある症状

  • 床が斜めに感じる
  • ビー玉が転がる
  • ドアが動かない
  • 壁紙に亀裂
  • 基礎コンクリートのひび割れ

放置するとどうなる?

  • 建物構造へのダメージ
  • 健康への深刻な影響
  • 地震・災害に弱い建物に

「家の傾き修正」で
早めに対応しましょう

  • 長期安定 アンダーピニング
  • バランス 耐圧盤
  • 工期短く 薬液注入
  • 低コスト 土台揚げ

長期的な安定を重視したい
アンダーピーニング工法
(Underpinning)

特徴・メリット

  • 支持層に支えを入れるので、最も信頼性が高い
  • 再沈下のリスクが極めて低い
  • ミリ単位での精密な修正ができる
  • 住みながらの工事が可能
  • 10年の長期保証

工法の概要

基礎の下を掘削し、建物の重みを反力に鋼管を継ぎ足しながら、硬い地盤まで油圧ジャッキで圧入する工法です。
数ある沈下修正工事の中でも「最も信頼性が高く、再沈下のリスクが極めて低い」とされる最高峰の工法です。

  1. 建物の基礎下を掘削
  2. 鋼管杭を油圧ジャッキで支持層まで圧入
  3. 建物をリフトアップ(持ち上げ)
  4. 杭と基礎を地盤に固定・補強
料金目安
約200万円~1200万円
※料金は建物規模・支持層深度によって変動の可能性があります。

できるだけ費用を抑えて直したい
耐圧盤工法

特徴・メリット

  • 鋼管杭を使用しないため比較的費用が安い
  • 硬い地盤が浅い場所にある場合に有効
  • ミリ単位で精密な修正ができる

工法の概要

家の基礎の下に鉄板やコンクリート板を入れ、建物の重さを広い面積に分散させて傾きを直す方法です。支持層が地表から比較的浅い場所(1~2m程度)にある場合に非常に有効な工法です。

  1. 基礎下を掘削し、耐圧盤を設置
  2. 耐圧盤の支持力で建物をジャッキアップ
  3. 水平調整ができたら、基礎と耐圧盤を接続・固定
料金目安
約100万円~500万円

床や庭を壊さず直したい
薬液注入工法
(グラウト工法)

特徴・メリット

  • 非破壊・非接触の施工が可能(床や外構を壊さず施工できることが多い)
  • 騒音・振動が少なく、近隣への影響が少ない
  • 軽微な沈下に柔軟に対応
  • 対象が小規模なら比較的リーズナブル

工法の概要

地盤内に薬液(主にウレタン・セメント系・シリカ系など)を注入し、地中の隙間を埋めて強度を高める工法です。建物を直接持ち上げるのではなく、地盤そのものの支持力を高めて沈下を抑えるのが目的です。

  1. 地盤内に穿孔(穴あけ)
  2. 特殊な薬液を圧入
  3. 薬液が広がり、空隙を充填・固化
  4. 必要に応じて複数箇所を注入
料金目安
約100万円~800万円(注入面積・深度による)

短期間、かつ安く直したい
土台揚げ工法
(ジャッキアップ工法)

特徴・メリット

  • 短期間の施工が可能である
  • コストが抑えられる
  • 掘削がないため、庭はそのまま工事できる

工法の概要

建物の下部にある「土台」と呼ばれる構造材を一時的に切り離し、油圧ジャッキなどを用いて建物全体を水平に持ち上げる工法です。主に木造住宅に適しています。地盤沈下がすでに収束していて、「建物の傾きを直したい」場合に有効です。

  1. 土台下のコンクリートを一部取り壊し、ジャッキをセット
  2. ジャッキアップして、水平調整
  3. ジャッキアップにより、できた土台と基礎の隙間をモルタル充填
料金目安
約150万円~600万円
※建物の規模、傾斜の度合い・補修の必要性などにより変動します。

地盤沈下修正・
地盤改良工事とは?

家が傾いたり沈んだりする
原因となる“弱い地盤”を補強し、
再び安全に支えられる状態に
整える工事のことです。

家の傾きや沈みは、地面がやわらかかったり、
埋め戻した土がしっかり固まっていないことが原因で起こることがあります。
地盤沈下修正・地盤改良工事は、そんな弱くなった地面を補強して、
家をしっかり支え直すための工事です。
家の状態や沈み方に合わせて、最適な方法を選びます。

よくあるケースと対処法

築30年以上の家で、
片側だけ沈んでいる

地盤が不均一で、片側が軟弱だったことにより不同沈下が発生。

アンダーピニング工法で修正

地震による液状化で家が
傾いてしまった

地盤の支持力が急激になくなり、重い建物が沈むケース。

薬液注入工法で地盤を固めて、耐圧盤工法で精密に修正。

地下水の汲み上げで
地盤沈下してしまった

スポンジを絞るように地盤の水がじわじわと押し出され、建物が沈んだケース。

→ 沈下が収束が確認できたため、土台揚げ工法で対応。

地盤沈下修正・改良工事で
使われる主な工法

工法 内容 特徴
鋼管杭圧入(アンダーピニング) 鋼管杭を支持地盤まで打ち込み、その反力で建物を揚げる 再沈下の可能性が少ない
中~深層まで、重量物も対応可能
耐圧盤工法 鉄もしくはコンクリート製の耐圧盤を設け、その反力で建物を揚げる 比較的浅い支持地盤の際に有効
薬液注入工法 地中に薬液を注入して、その膨張力で建物を揚げる 外構を傷めず工事が可能
工期が短く、コストが低い
土台揚げ工法(ジャッキアップ工法) 基礎はそのままに土台から建物の上部構造を揚げる 沈下収束時に有効、外構を傷めず工事が可能
コストが低い

まずは建物診断(無料)で今の家の状態を正しく知ることが大切です。
地盤調査(有料)を行うことで、さらに適切な工法を選ぶことができます。
補助金・保険金が使えることもありますので、ご気軽にご相談ください。

地盤調査

家が傾く大きな原因は、
実は“地盤”にあります。
まずは土台となる地盤を知ることが、
安心への第一歩です。

地盤調査とは、家の傾きの原因を
調べるための大切な「健康診断」です。

地盤調査とは、家の下にある地面の状態を詳しく調べることです。
「なぜ家が傾いているのか」「どのくらい深いところまで柔らかいのか」「どんな直し方が合っているのか」を知るための大事な調査です。地面のサンプルを採取して土の固さを調べたり、室内外の床・基礎の高さを細かく測って家の傾きを数字で確認することで、見た目だけでは分からない地盤の状態をデータで把握できます。

よくある地盤調査結果に対する
沈下修正工法の例

  • 比較的深く(5~6m)まで軟弱地盤があり、再沈下のリスクが高い
    → アンダーピニング工法
  • 表層は柔らかいが、深さ1~2mで支持層(硬い地層)に到達
    → 耐圧盤工法
  • 地下水位が高く、水の流れによって土が流動しやすい状態だった
    → 薬液注入工法(水ガラス系)
  • 南側が最大20mm程下がり、床に体感できるレベルのズレがある
    →土台揚げ工法

地盤調査は、
「傾いた原因を正しく知ること
=適切な対策を取るための第一歩」

見た目や体感だけでは判断できないことが多く、地盤の状態をデータで把握することが安心のカギになります。
調査後は、写真付きの報告書と一緒に、最適な対策プランをご提案します。

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    持って対応します。

    五月女 紀士(そうとめ もとし)

    五月女建設代表取締役、日本曳家協会常任理事、曳家指導士。1979年栃木県鹿沼市生まれ、栃木県鹿沼市在住。日本大学生産工学部土木工学科卒業。2003年に建設業の道に入り、土木作業、施工管理業務を経験したのち、2005年より五月女建設に入社、曳家業務に従事する。国指定有形文化財「真岡高校記念館」での曳家技術を活かした耐震改修工事では現場監督を務め、2018年に専務取締役、2020年に代表取締役に就任する。現在、「お客様の『想い』に寄り添い対等な関係を構築する」営業で、家の傾き直し工事・曳家工事において全国でもトップクラスの件数を受注している。曳家先生として、曳家技術や地盤沈下、大雨被害対策、古民家再生の解説・講演を行いつつ、大好きな仕事に励んでいる。3児の父、休日は山や川での犬散歩を喜びとしている。家の傾き直し工事、曳家工事の専門家。

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