地域密着で120年の実績|栃木を中心に家の傾き・沈下修正に対応する理由とは?
地盤沈下修正・地盤改良工事は、建物の沈下を防ぐ/直すために、建物の下の「地盤」を強く・安定させる工事です。
沈下の原因が「軟弱地盤」や「埋め戻し土の締まり不足」である場合、根本から解決するために行われます。
| 工法 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 鋼管杭圧入(アンダーピニング) | 鋼管杭を支持地盤まで打ち込み、その反力で建物を揚げる | 再沈下の可能性が少ない 中~深層まで、重量物も対応可能 |
| 耐圧盤工法 | 鉄もしくはコンクリート製の耐圧盤を設け、その反力で建物を揚げる | 比較的浅い支持地盤の際に有効 |
| 薬液注入工法 | 地中に薬液を注入して、その膨張力で建物を揚げる | 外構を傷めず工事が可能 工期が短く、コストが低い |
| 土台揚げ工法(ジャッキアップ工法) | 基礎はそのままに土台から建物の上部構造を揚げる | 沈下収束時に有効、外構を傷めず工事が可能 コストが低い |
家が傾いている=必ず大規模修正が必要」ではありません。まずは地盤調査と建物診断(無料の場合あり)で状況を確認するのが第一歩です。
また、補助金対象の場合もあります。自治体によっては「耐震改修」「地盤沈下対策」等の補助制度が用意されているケースもあるため、事前相談が重要です。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
地盤調査とは、建物の下にある地面の強さ・性質・状態を調べることで、
なぜ家が沈下しているのか?どのくらいの深さまで柔らかいのか?
修正にはどんな工法が適しているか?を正確に把握するための診断作業です。
地中深くまで掘削し、土質サンプルを直接採取して確認するものや、
室内外の床・基礎の高低差をミリ単位で測定し、建物の傾きや沈下状況を可視化
するものなど方法は様々です。
地盤調査は、
「傾いた原因を正しく知ること=適切な対策を取るための第一歩」です。
見た目や体感だけでは判断できないことが多く、地盤の状態をデータで把握することが安心のカギになります。
調査後は、写真付きの報告書と一緒に、最適な対策プランをご提案します。
気になる症状があれば、まずは無料調査からお気軽にご相談ください。
沈下修正工事に加えて、基礎の補強や塀・外構・玄関まわりの調整などのご依頼にも対応しております。
特に築年数の経ったお住まいでは、傾きだけでなく、周辺部分にも経年劣化が見られることが少なくありません。
私たちは「暮らしを取り戻す未来」を合言葉に、住まいの安心を総合的に見直すご提案を大切にしています。
小さな不安でも、「ここも見てもらえる?」というお気持ちでも結構です。
ご希望やご予算に合わせた柔軟な対応が可能ですので、オプション工事や補強工事についても、どうぞ遠慮なくご相談ください。